給料の半分以上が支払いに…毎月金欠で貯金ができない時は、この方法で簡単に解決するよ

毎月給料の半分以上が支払いに…金欠で生活が厳しいよ~

・家賃やカードローンの負担が大きい
・毎月給料の半分の金額がローンなどの支払いで飛んていってしまう…
・給料をもらっても貯金ができないんだよね
・どうしたらこの状況から脱出できるの?
・毎月、支払いの金額が多いんだよね

と、お悩みではないですか?

確かに、毎月毎月、給料の半分以上が支払いにもう終わってしまうと、残りのお金で生活しなければなりませんので、さらにその中から食費や光熱費、ガソリン代、といったものまで出さなければならないとなると、ちょっと残念ですね。

毎月ほとんど貯金ができない…

給料の半分以上が支払いで使ってしまうと、ほとんど贅沢なんてできない感じではないでしょうか。

節約しても節約しても、支払いはなかなか終わってくれませんので、どこかで根本的に何かを変えていかなければなりませんよね。

ということで本日は、給料の半分以上が支払いに回ってしまって、なかなか思ったような生活ができなく貯金もほとんどない状態の時の対策方法について紹介していきますね。

まずは、支払いの現状を確認してみる

毎月の支払いが給料の半分以上を占めていて、なかなか貯金ができないのであれば、まずやってみて欲しいことは、現状を紙に書き出してみることです。

支払いなどの出て行くお金の見える化、ですね。

・自動車のローン
・自動車の任意保険代
・自動車のガソリン代
・交通費
・食費
・アパートやマンションの家賃
・住宅ローン
・銀行のカードローン
・消費者金融のキャッシングローン
・生命保険代
・携帯電話代
・雑費(衣服代)

などなど、調べてみたらもっとあるかもしれませんが、こんな感じで、ざっくりとでいいので、毎月の支出の分を紙に書き出してみることで、自分の今の生活で何にどれだけの金額を使っているのかが把握できると思います。

これで1等前進ですね。

さて、毎月の支払いの見える化ができたなら、次にやって欲しいのは、「この中で節約できるものをピックアップすること。」です。

例えば、
・自動車のローン
・自動車の任意保険代
・アパートやマンションの家賃
・銀行のカードローン
・携帯電話代

といったものに関しては、毎月定額料金を払っている場合が多く、節約も難しいと思います。

しかしながら、これ以外の例えば、

・食費
・ガソリン代
・雑費(衣服代)

に関しては、節約できる場合も多いと思いますので、こういったものに関してはなるべく節約する方向で検討してみてください。

こんな感じで

1 支出を見える化する
2 その中で節約できるものに関しては、節約してみる

といった対策をとることで、毎月の生活が楽になり、少しずつですが貯金もできるようになる場合も多いですのでぜひやってみてください。

次に、支出の見える化、をして節約できることはしているけど…それでも給料の半分以上、6割とか7割がカードローンなどの支払いなので、まだまだ負担が大きい。

って場合にどうするかですが…そういった場合は、もしかしたら、「節約していない」というのが原因ではなく、「もともと会社からもらっている給料が少ない」といったことが原因として考えられますね。

そんなときの対処法ですが、私的には「転職」することをおすすめします。

転職のすすめ

毎月給料の半分以上が支払いに回ってしまって、手元に残る金額はほんの少々…少しでも何とかしたい…って時に、お勧めしたいのが転職です。

だって、このような貯金もできない低空飛行は状態を何年も続けるわけにはいかないでしょ。

どこかで見切りをつけて、少ない給料しかもらえない今の会社とは別れなければなりませんが…人間って、ギリギリにならないと、なかなか行動を起こしませんよね。

で、お金に対するぎりぎりは何なのか?と言えば、

・借金が増えすぎてお金が回らなくなる
・急な出費の時にお金が足りない
・無職になって収入がなくなる

といったことだと思います。

ほんとに人間て、こういった状況に陥るらない限りなかなか変化を起こすことができないので、

給料が少ないけれど、転職をするのはちょっと面倒くさいから、もう少し今のままでいいかな…

なんて感じでのんきに構えてる場合が多いですね。

とはいえ、本当にお金がなくなってしまって、借金が払えないとか、家賃やカードローンが払えない…ってことになって初めて転職するのはあまりおすすめしません。

なぜなら、たとえ転職したとしても、その転職先の会社の給料がもらえるのは、さらに1ヶ月後とか二ヶ月後…になってしまい、ますます苦しい状況が長く続く可能性があるからです。

なので、もし、転職を考えるとするのであれば、それほどお金に困っていない「今」が、ベストなタイミングだと思います。

いつやるの?今でしょ。

ではないですが、このまま給料の少ない会社に勤めていても、先は見えていますよね。

だったら手取り金額の多い会社になるべく早く転職することによって、支払いなどの負担も減ってきますし、何より、貯金もできると思います。

なのでなるべく早く転職をすることをおすすめします。

とはいっても、先立つお金がない場合

いざ「転職するぞ」となっても、毎月給料の半分以上が支払いに回っているような状態であれば、転職するための資金、つまり貯金もほとんどないと思います。

この時に、一時的に消費者金融などを利用して、お金を借りるのはどうでしょうか?

私的にはありだと思います。

消費者金融でお金を借りて、パチンコや競馬などのギャンブルにつぎ込んだり、高価なバッグやアクセサリーなどを購入する…といった使い方をするのであれば、私は「絶対にやめておけ」と言いますが、

・転職するため
・自分の未来の可能性を開くため

という限定的な使い方をするのであれば、あたしは商社金融からお金を借りてくることも、もちろんありだと思いますよ。

しかしながらできればお金は借りたくないですよね。

そんなときにおすすめしたいのが、仕事をしながら他の仕事もする…いわゆるダブルワークというアルバイトをして転職資金を貯めることですね。

最近のアルバイトでは、

・WワークOK
・日払い制度あり
・まかないつき(食事補助制度あり)
・給料日が1ヶ月前に二回
・土日のみでもOK

といった感じで、柔軟な求人募集をしているところが多いですね。

なので、探してみれば、今自分が勤めている。会社の隙間時間にできる仕事もきっと見つかると思います。

ネットを利用してのクラウドワークスなんてのもありますからね。

そんな感じで、今の会社に勤めながら、空いた時間にアルバイトをして転職するための資金を貯めてみてはいかがでしょうか?

これだけでも、生活費の足しにもなるし、給料とは別にまとまった金額は手に入りますので、生活の負担も和らげると思います。

とはいえ、最終目的は転職してなるべく給料の高い会社に勤めること、ですので、本業と副業をしながら、末永く低空飛行を続けることではないことは肝に銘じておいてくださいね。

私のおすすめは派遣社員として工場勤務すること

ここで私のおすすめを紹介します。

私のおすすめは、転職するのであれば、派遣会社に登録して工場勤務をすることです。

理由はとても簡単で、最近では工場の人手不足により、工場は労働者の取り合いになってるような感があり、その結果、待遇が以前に比べて随分良くなっているからです。

具体的に言うと、派遣会社を通じて工場勤務として働いた場合、

・前借り制度あり
・就職祝い金あり
・寮完備(即日入居OK)寮費無料の場合もあり
・○ヶ月ごとの慰労金制度あり
・すぐ仕事が見つかる(面接がない場合もあり)

といった感じで、かなり優遇されてるのがわかると思います。

例えば今あなたが、急に仕事をやめて他の仕事を探すときに、どうしても仕事が見つからないのであれば、派遣社員として工場勤務することで、早ければ1週間以内に仕事を見つけて働くことができますし、働いたらその日数×0.3ぐらいの前借りはできますので、生活も心配なく続けることができます。

※前借り制度は派遣会社によって違います。

こんな感じで最悪の場合、仕事を辞めて進むと思わない場合でも、1週間以内に住むところと仕事の両方を見つけることができますので、もし、どうにもならないような状態に陥ってしまったのであれば、派遣会社に登録して工場勤務、というのも一つの手ですよ。

時給は色々ありますが、1500円もらえれば、一日8時間で12000円ですので、これに残業代や夜勤手当などが加わると、日給は13000円~15000円になりますので、結構大きいですよ。

困ってしまって、どうにもならない…といった場合には、このような手段もありますので、知っておいても損はないでしょう。

あなたの健闘をお祈りします。

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