給料日なのに金欠でピンチ!毎月続くのであれば、この方法が簡単で効果的だよ

給料日なのに金欠状態でピンチ・・・!

・支払いを済ませたら給料が残らない
・給料日の後って「ご褒美」みたいな感じで散財するんだよね
・月末の支払いを済ませたらもう金欠
・次の給料日まであと4週間、どうしよう…
・給料日なのに給料日前と変わらない状況
・毎月節約しているんだけど、貯金ができない
・キャッシングやカードローンはできるだけ使いたくない

と、お悩みではないではないです?

確かに、家賃や自動車のローンを払ってしまうと、

給料日なのに金欠でほとんどお金が残らない。生活どうしよう…

なんて場合もある人も多いと思います。

以前の私も、そうでしたし、身近にもそんな友人はたくさんいました。

給料日に家賃と自動車のローンとカードローンの支払いをするとほとんどお金が残らない状況で生活をするのが大変苦労したことを思い出します。

スマホ代や自動車の保険代などの出費もありましたので、月末になってくるとカツカツで財布の中には数百円しかない…なんんてことがよくありましたよ~。

とはいえ、そう言った金欠の状況で出費を抑えたして家計を節約しても、「急な冠婚葬祭でお金が必要」なんて場合もありますよね。

なので本日は、給料日なのに「金欠状態でピンチ」といった状況でも簡単にすぐにお金を作る方法を紹介していきますね。

給料日なのに金欠…であれば、まずは原因を探る

給料日なのに金欠…っていうような状況が、今回だけだったらいいのですが、毎月毎月続くようなのであれば、そう思う理由はもちろん、「収入が少ないから」である場合が多いですね。

収入が少ないのに、アパートを借りてみたり、ローンを払ってみたり…なんてことをしていて、ギリギリの生活をしていて、少しだけ貯金ができても、突然の冠婚葬祭などに使ってしまったり、毎年恒例の自動車税支払うために使ったり…なんて感じではないでしょうか?

消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンを使って一時的にしのいでも、なかなか貯金までは手が回らない…。

そういった場合は、収入が少ないことが原因である場合が多いので、まずは転職を考えながらもう一度収入と支出について向き合ってみてはいかがでしょうか?

ここで私が提案したいのが、「一旦紙に書き出すこと」です。

要するに、収入と出費が、どのくらいのバランスで成り立っているのか、の「見える化」ですね。

大ざっぱでいいですので、毎月の給料を一番上に書いたら、その下に、

・アパート代
・自動車のローン代
・カードローン代
・食費
・生活費
・携帯代
・自動車の保険代
・ガソリン代
・雑費

みたいな感じで、書いてみましょう。

そうすることによって、収入がどれだけあるか、そして出費がどれだけあるか、ということがある程度把握することができますのでやってみてください。

稼いでいるつもりでいても、貯金ができなくて意外に残らないということが実感するのではないでしょうか?

こんな感じで、今、自分が置かれている状況を管理・把握するためにも、給料の額と出費を一旦紙に書き出して把握してみてください。

給料日なのに金欠!の原因がわかったなら

一旦上に書き出してみると、給料日なのに金欠でお金がない、財布の中には小銭しか無い…なんて場合の原因を突き止めることが出来ると思います。

この原因ですが、大きく分けると、

・出費が多い
・給料が少ない

の2つに分けることが出来ると思います。

出費が多い場合、普段の生活において、予算を決めて節約できる部分は徹底して節約する、といったことを心がけることで、大分出費を抑えることができますし、その結果、「給料日なのに金欠」なんて状況は簡単に脱出することができます。

・外食が多い
・よく遊びに出かける
・着ない服をよく買ってしまう
・楽天ヤマゾンで衝動買いをしてしまう…

なんて場合には、買い物をを管理コントロールすることで、すぐにお金が浮いてきますので、月末や、次の給料日まで金欠にならずに、それなりの生活が出来ると思います。

また、新聞に挟まえているスーパーなどの広告をスマホで見ることが出来る「シュフー」といったアプリを使うことで、簡単に、近所のスーパーやドラッグストアなどのチラシを確認できますので、そういったアプリなどを利用して予算内で賢く立ち回っていくことも節約に繋がります。

また、給料が少ないから、給料をもらってもすぐに金欠になってしまうのであれば、この場合は転職を考えたほうがいいですね。

といっても、転職するまでに、何週間かは無職状態になってしまったり、また、転職しても給料が出るのは一ヶ月後、なんて場合も考えて、そんな状態を脱出するために、ある程度の貯金はしておいたほうがいいですね。

ということで、私が提案したいのは、「副業をして現金を稼ぐ」ことです。

給料日なのに支払いが多くて金欠…ということであれば、当然貯金の方もあまりできていないと思います。

そんな時に、派遣会社などのに登録しておいて、

・日払いOK
・土日のみOK
・まかない付き
・WワークOK

なんて感じのアルバイトを探しておいて、給料とは別の収入源を確保しておきましょう。

給料とは別の収入源が何かしら一つあると、とっても助かりますよ~。

できれば、「日払いOK」以外の仕事を探すのであれば、給料日から10日間から2週間ほどずらした日に給料が振り込まれるような仕事が良いですね。

「給料日まであと4週間」といった状況から「副業の給料日まであと一週間」であれば、やはりモチベーションが違いますし、お金に関する悩みも少なくなると思います。

こんな感じでお金を増やしていって、金欠状態から抜け出して貯金ができたなら、次は転職ですね。

「給料日なのに金欠」なのであれば、その原因となる給料自体を変えていかなければなりません。

給料が増える見込みがればいいのですが、「私よりも10年も先輩の人が私と給料が5000円しか変わらない…」のであれば、転職を考えてもいいと思います。

アルバイト、Wワークをしても、所詮はその場しのぎ…永久にやる訳にはいかないですよね。

給料が上る見込みがあれば、短期間と割り切ってやってもいいと思いますが、そうではない場合は、アルバイト、Wワークに関しては、「転職して給料が安定するまでの貯金をためておくもの」と考えて、お金をためていきましょう。

私の知人でも、もう何年も転職もできずに、給料の少ないところで働きながらWワークをしている人がいますが、なんか疲れ切った顔をしていて、マイナスのオーラができていますね…。

その知人とたまにあって、焼き肉などをおごってやるのですが、「このまま体調が悪くならなければいいのだが…」と、ちょっと心配。

なので、副業、Wワークをするのであれば、ある程度目標金額や目標期間を決めてやることがおすすめです。

あなたの成功をお祈りします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする